コンテンツSEOとは何?検索上位を狙う方法

コンテンツとは?

「コンテンツSEO」と言われても、そもそもコンテンツが何かわからないという方もいらっしゃると思いますのでまずはそこから説明いたします。曖昧だった方も、ここでしっかりと抑えておきましょう。

コンテンツとは、WEB上に掲載されている情報の中身を指します。
つまり、文章や画像、動画などの「内容全て」がコンテンツである、ということです。
コンテンツと聞いたときに思い浮かべるのは、画像や動画が多いかと思いますが、短い文章であっても文字が入っていればそれもコンテンツです。

SEOとは?

SEO対策とは、「検索エンジン最適化」を意味します。
検索エンジンに合わせたサイト作りをすることで、自身のサイトを検索結果で上位に表示させることができます。
詳しくはこちらのコラムをご覧くださいませ。

コンテンツSEOとは?

コンテンツSEOとは、SEO対策の一種で継続して質の良いコンテンツを配信することで検索上位にし、集客を上げる仕組みです。
ユーザーが知りたいことや興味のあることについてキーワードを交えながら書くことで、オーガニック検索で上位に上がりやすくなります。
検索順位を上げるためには検索エンジンを意識したコンテンツづくりが重要になってきます。

コンテンツSEOが注目されるようになったことには、Googleでの検索エンジンの取り締まり強化が関係しています。
それが、パンダアップデート、ペンギンアップデートです。
パンダアップデートはコピペされたコンテンツ等の質の悪いコンテンツの検索順位を下げるもの、ペンギンアップデートは人工的に大量に設置されている被リンクを見抜き、ペナルティを与えるというものです。

この二つのアップデートにより、ブラックハットSEOと言われる手法は徹底的に抑え込まれ、ホワイトハットSEOが注目されるようになりました。

ブラックハットSEO

質の悪いコンテンツでも、不当な方法を用いて検索上位にしようとする手法。

  • 被リンクを大量に設置する
  • 隠しリンク、隠しテキスト
  • コピーされたコンテンツ
  • 不自然にキーワードが盛り込まれる
    などの手法があります。

ホワイトハットSEO

Googleアルゴリズムに則り、良質なコンテンツを作成し検索エンジンで上位にするために行う手法。

コンテンツSEOのメリット

SNSとの連携に強い

日本では約8割の人がSNSを利用していると言われています。
コンテンツSEOは、質の良い情報が含まれていることが大きなポイントであり、だからこそSNSでも拡散されやすくなります。
リツイートやいいねなどの数を得られやすいため、必然的にコンテンツに目を通す人が増えていきます。
また、拡散されればされるほどそのコンテンツの注目度は上がっていくため、自然に被リンクを獲得できる可能性も上がります。
先ほど紹介したブラックハットでの大量被リンクはあくまで人工的に作られているものがペナルティの対象となるので、自然に被リンクが増えていくことにはなんの問題もありません。
むしろ増えれば増えるほど評価が上がっていきます。

長期的に集客が可能

リスティング広告やメディアでの広告は、一時期の集客が大きく増えても時間が経つにつれてその効果は薄れていきます。
また、上記のような広告ではかなりのお金がかかります。
コンテンツSEOの対策をきちんとしていれば、サイトを削除しない限り検索結果で上位に留まり続けることができます。
コンテンツの作成を外部に依頼したとしても、長い年月が経った後も集客効果は変わらずに価値が残っているわけですから、かなりコスパが良いですよね。

コンテンツが増えるほど、集客力は上がる

今まで蓄積してきたコンテンツは自分で削除しない限り消えることはありません。
そのため、コンテンツを増やすとその分集客に関わる要素が増えていくということです。

信頼アップ

良質かつ情報が細かいと、それだけ信頼性は上がります。
例えば、「腰痛に特化した整体院」が二つある時に、「腰痛が改善します」とだけ書いてあるホームページと、「腰痛の原因は〇〇で、これに対して〇〇な治療をします。なぜなら…」と細かく書いてあるホームページを比べた場合、お客様は後者を選びますよね。
充実したコンテンツが多いとお客様は「この整体院はきちんと原因を特定してくれそう」「痛みがなくなるかもしれない」と思うようになります。

コンテンツSEOのデメリット

効果が出るまでに時間がかかる

リスティング広告やメディアでの広告は、すぐに発信されるため比較的早く効果が出やすいと思います。
しかし、検索エンジンを利用して検索順位を上げていく方法であるコンテンツSEOでは、それが反映されるまでにかなり時間がかかります。
検索エンジンでの評価が安定するまでもそうですし、もしコンテンツが評価されたとしても、そこで検索順位が上位になることはまずないでしょう。
コンテンツが少ない段階では、アクセス数が思うように伸びないことが多くあります。
そこを我慢して、どんどんコンテンツを増やしていくことに集中しましょう。
根気を持って続けていくことが大切です。長い目で見ると必ず検索順位は上がります。

コンテンツ作成に時間がかかる

質の良いコンテンツを作るには、ただ書くだけではなくキーワードを盛り込んだり、お客様が求めていることを書かなければなりません。
それには一つの記事を書くだけでも時間と労力がかかってしまいます。

外部に依頼した場合、費用がかかる

自分で作成できる場合は、ほとんど費用はかかりませんが、SEOに特化した会社に依頼するとかなりの金額を請求されます。
集客につながるとしても、それでマイナスになってしまう可能性もありますし、できれば大きな金額は払いたくないですよね。
また、ただ依頼するだけではなく、どのようなサイトにしたいのか、ターゲットとなるお客様はどの層なのか、などを伝えなければ満足のいくサイトは作れません。
そのための時間ももったいないですし、認識の違いが生まれてしまう可能性もあります。

コンテンツSEOを意識したコンテンツの作成方法

質の良いコンテンツを作るために、まずは以下のようなことを実践してみましょう。

自身の院の強み、やりたいことはなにかを把握する

コンテンツを作っていく上で、キーワードやターゲットは非常に重要です。
ターゲットとなるお客様の層は整体院によって異なります。
それぞれ自身の院で、どんなお客様に、何を提供したいのか、軸となるものを決めておくとコンテンツを作りやすくなるかと思います。

ニーズを理解する

上記で決めたターゲットのニーズに合わせてコンテンツを配信していく必要があります。
お客様の求めていることがわからなくなってしまったり、コンテンツ作りに行き詰まった場合はアンケートを作ったり、直接聞いてみるのも良いかと思います。
どのようなことを知りたがっているのか、不安に思うことはなにか、などを項目に上げてみましょう。

キーワードの選定

お客様がWEB検索をする際にどのように検索するか、例えば「渋谷区 整体院」などですが、ここに入るキーワードによってはいくら盛り込んでも検索上位にはなれない可能性もあります。
なぜなら、「整体院」というキーワードを入れたとして、そのキーワードを使用しているサイトはごまんとあります。
整体院のホームページだけではなく、整体院についてのまとめサイトや整体院に関する記事など、全てのサイトが表示されてしまいます。
この中で検索上位になろうとしても、確率が低すぎるのは一目瞭然です。
漠然としたものではなく、キーワードを組み合わせるなどで具体的なものにしていくと良いかと思います。
また、結果的にどのキーワードが良いのかわからない場合は、様々なキーワードで複数の記事を作成し、どの記事が読まれていたのか・検索されていたのかを月毎に調べてみると良いでしょう。

記事の作成

コンテンツを増やすには、コラムやブログの更新が一番です。
とは言っても、ネタ切れになってきたり、初心者だとどうやって書けば良いかわからないなどの問題があるかと思います。
競合の整体院のコラムや、全く整体とは関係ない記事でもまずは読んでみることが大切です。
文章のつなぎ方や構成の仕方など学べることはたくさんあります。
SEOとしておすすめは3000文字から5000文字と言われていますが、少なくとも2000文字は書くようにしましょう。
ただし、文字数を稼げば良いというものでもなく、内容が濃いものを書くようにしましょう。
記事を書く際には他のサイトからのコピペは絶対にしてはいけません。それだけで評価が下がる原因となります。
また、読んでいる人にわかりやすいように、タイトルや見出しなどを正しく用いた構成にする必要があります。

クリニックエールでのライティング代行

SEO対策を意識した記事の作成は簡単ではありません。
ましてや整体院の先生は施術が本業ですし、記事の作成にさく時間はそう多くはないかと思います。
クリニックエールでは、ライティングの代行業務を行なっております。
先生からのヒアリングをした上で記事を作成し、ホームページへの反映も完了した状態で納品となります。
しっかりとヒアリングを行うことにより整体院の特徴や本質を捉えた記事が出来上がります。
1記事から承っており、契約の縛りなどもございません。
もし記事の作成でお困りでしたら、ぜひ一度お任せくださいませ。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。